年の差の離れた子育て

若くして出産して、2人の子供が出来ました。上の子の出産の時18歳、次の子の時21歳でした。
最初の妊娠の時、まだ高校3年生の年齢だったので、お腹が大きくなるにつれ周りの目がとても気になり、目立たないようにゆったりした服などを着てごまかしていました。
その時は今と違い、周りでの若いお母さんがいない事で、あまり出かけられませんでした。
次の子は、21歳での出産でした。ある程度子育ても落ち着いて、妊娠というものに経験していたので、最初の頃に比べて堂々と出歩いていました。
24歳の頃、色々な問題が重なり離婚となり、そこから母子家庭として、子供2人抱えて必死に働きました。
職場には恵まれて、働きやすい環境でした。
それから、36歳の時に今現在の主人と出会いました。3人目の子供がどうしても欲しかったのですが、それは欲しくて出来るモノではありません。

なので、上2人がいるのだからと自分に言い聞かせ、諦めて孫が産まれたら沢山可愛がろうと気持ちを切り替えたんです。
そうしたら、まさかの妊娠でした。37歳の時です。上が19歳、次の子が16歳の時でした。
まず、2人の子供に話しました。思春期に重なっていた時期だったので、慎重に言葉を選んでしっかり話しました。
子供2人は、喜んでくれました。2番目の子は自分に弟か妹が出来るとは思っていなかったので、1番喜んでいました。
上の子20歳 次の子が17歳の時に、出産しました。家族全員からの祝福を受けて産まれてきた末っ子。年の差の離れている子育てなので、気持ちも落ち着いて
ゆっくり末っ子と向き合っています。姉弟の絆も深まり、家族が賑やかになりました。

コメントは受け付けていません。